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◆片岡麗香 ROAD TO OSAKA MARATHON #1 膝の痛みと改善方法

2018年10月02日 workout

志水浩二トレーナー(左) 片岡麗香(右)

 

-大阪マラソンに挑戦! 助っ人に超有名トレーナー登場!

今回はTEAM hirodyフィットネス女子、片岡麗香が大阪マラソンに挑戦するにあたって、日本ハムファイターズの斎藤祐樹投手やK-1チャンピオンの武尊選手、またオリンピック金メダリストなどのトップ・アスリートを担当しているTOTAL Workoutの有名トレーナー、志水さんにランニングのカウンセリングを通して現状の分析から問題点や課題を指摘していただき、そしてその改善方法まで教えてもらいます!

 

◆片岡麗香 ROAD TO OSAKA MARATHON #2 腰痛と改善方法」はこちら
◆片岡麗香 ROAD TO OSAKA MARATHON #3 トレーニングスケジュール」はこちら
◆片岡麗香 ROAD TO OSAKA MARATHON #4 ストレッチ」はこちら
◆片岡麗香 ROAD TO OSAKA MARATHON #5 食事」はこちら
◆片岡麗香 ROAD TO OSAKA MARATHON #6 完結」はこちら

 

 

-フルマラソン2回の経験も痛い思い出が・・・

-志水トレーナー
それではまずは現状を確認したいのでいくつか質問しますね。
今回はフルマラソンとのことですが、以前に何回フルマラソンに出場しましたか?

 

-片岡
2年前のウィメンズマラソンが最初のフルマラソンでいままで2回走りました。
その時のタイムは5時間半というさんざんな結果で。。。

 

-志水トレーナー
充分がんばったと思いますよ!それでは現在のランの練習はどれくらいの距離を走っていますか?それとラン以外に何かトレーニングはしていますか?

 

-片岡
普段は頑張れるときは毎日7から8キロは走ってます。それとホットヨガは週5、ウェイトトレーニングは週3くらいです。

 

-志水トレーナー
結構頑張ってますね。普段走っているときになにか気になること、困ったことはありますか?

 

-片岡
体重が増えるとやっぱり膝が痛くなってしまって。特に左膝です。それと初めてのフルマラソンの次の週にくしゃみしたらぎっくり腰になってしまいました(涙)

 

 

-志水トレーナー
本当ですか!それは大変でしたね。さて、まず膝の痛みですが、変形性ではないかぎり、左右のバランス、股関節に乗れていない、もしくは足首に問題がある場合でしょう。それではまず膝に関してチェックしてみましょう。

 

 

-身体の横ゆれが膝痛の原因

-志水トレーナー
まず、左足を上げてみてください。そして次に右足。分かりました。

 

 

-片岡
もうわかっちゃったんですか?

 

-志水トレーナー
実はさっきこちらに来るときにも内緒で後ろからチェックしてました。
片岡さんの場合、片足を挙げて、次に他方の足を挙げると、体や腰が横に振れているんですね。これは、股関節に体重が乗っていない、軸を外しているということです。この状態で長時間動き続けると当然膝の関節に負担がかかってしまうんです。

 

 

-内ももの筋肉を強化することで横揺れを改善する

-志水トレーナー
今回は、横揺を改善するために、内ももの筋肉を強化して体重が軸に乗るようします。
まず、自宅にある何か台になるようなものを用意します。そしてこのように横になって
片足を台の上に載せます。

 

そうしたら、下にある足をこのように持ち上げます。

 

それではやってみましょうか。

 

-片岡

思ったよりしんどいですね。。。この動作でのポイントはどこでしょうか?

 

 

-上半身を崩さず、骨盤を軸に

-志水トレーナー
まず、上半身を崩さないこと。上半身を崩すとせっかくの運動の効果がでません。そのためにはここ、骨盤を軸にすることを意識しながら行ってください。

 

 

 

-片岡

なるほど。ここに意識すると上半身の態勢が崩れませんね。

 

-志水トレーナー
まず、はこの動作を10回できるようになってください。ただ、あくまでランニングのためのトレーニングなので、10回以上できるようになるというよりは、10回できるようになったら、上げた足を前に出す、後ろに下げるなど、走る動作を入れることにチャレンジしてみてください。

 

-片岡
志水さん、どうもありがとうございました!

 

 

 

志水浩二|Koji Shimizu

TOTAL Workout Lab. Chief Engineer / Personal Trainer。

小学生時代より野球に親しむ。一時はプロを目指していたが、肩の故障により夢を断念する。『スポーツに関わる仕事がしたい』という思いからフィットネス業界を志し、パーソナル・トレーナーを志す。将来的には一流のトレーナーとして第二のケビン山崎のような存在になることが目標。
入社11年目にしてトレーナーランクの頂点を手にし、現在はアスリートなどのコーチングも多数務める。

https://www.totalworkout.jp/

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