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◆片岡麗香 ROAD TO OSAKA MARATHON #4 ストレッチ

2018年11月21日 workout

志水浩二トレーナー(左) 片岡麗香(右)

 

 

-残り1週間!!からだのケアが大切

今回はTEAM hirodyフィットネス女子、片岡麗香が大阪マラソンに挑戦するにあたって、日本ハムファイターズの斎藤祐樹投手やK-1チャンピオンの武尊選手、またオリンピック金メダリストなどのトップ・アスリートを担当しているTOTAL Workoutの有名トレーナー、志水さんに大会直前アドバイスをいただきました。大会前の不安もこれで解決♪

 

◆片岡麗香 ROAD TO OSAKA MARATHON #1 膝の痛みと改善方法」はこちら
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◆片岡麗香 ROAD TO OSAKA MARATHON #3 トレーニングスケジュール」はこちら
◆片岡麗香 ROAD TO OSAKA MARATHON #5 食事」はこちら
◆片岡麗香 ROAD TO OSAKA MARATHON #6 完結」はこちら

 

 

■ストレッチは大切!!

-志水トレーナー

毎日走ることも大事ですが、それだけではからだが悲鳴をあげています。
走った後は筋肉をほぐすということを習慣づけましょう。ほぐさないとどんどん筋肉が固くなってしまいます。

 

 

たくさん走る方に見られるのが太もも外側の痛み、走りすぎの証拠の痛みです
そんな方にはこちらのストレッチが大事!しっかりほぐしましょう。

 

 

股関節もしっかりほぐしましょう。

股関節の筋肉が固くなってしまうと、可動域が狭くなり足の動きが悪くなります。

 

 

 

 

 

 

-マラソン当日走ってる最中に痛みが!!そんな時のストレッチ方法

 

-片岡

長距離を走っていると股関節の付け根が痛くなってくる時があります、、、そんな時はどのようにしたらよいでしょうか。

 

-志水トレーナー

骨盤を少し上げ、手を上げることで、腸腰筋と四頭筋がしっかり伸びます。
ランニングで固くなった上半身もしっかりストレッチ出来ますよ。

 

走っていると、どんどん前傾姿勢になるので、このストレッチで上半身も股関節もしっかり伸ばしからだを楽にしましょう。

 

-片岡

30キロ地点、、、思うように足があがらなくなってきます。

 

-志水トレーナー
そんな時は太もも前を伸ばしましょう。

 

少し行うだけでも効果的です。

 

-片岡

私は疲れると股関節の付け根あたりが痛くなってくるんですが何をしたらいいですか。

 

-志水トレーナー

股関節は回すことでほぐれます。

 

①膝を曲げて上げる


②上げた足を横に移動させる


①~②を繰り返し足を回す

 

この動作なら歩きながら出来るので楽だと思います。
準備運動の時にも行うといいですよ。

 

 

-42.195キロ完走♪

 

-片岡

無事走り切った!!
けどもう足がパンパンで私はしゃがむことすら出来なくなります、、、次の日朝起きたら全身が痛くてベッドから起き上がるのが大変な程筋肉痛になりました。
完走後はどのようなケアをしたらいいんですか。

 

-志水トレーナー

マラソン後はからだ中の筋肉が固くなっている状態なので、ほんの僅かな動作すらツライかもしれませんが、ストレッチをすることで回復が早くなります。
なるべくスグ行いましょう。

 

 

しっかりアキレス腱を伸ばしましょう。
台に足を乗せた方がマラソン後は楽だと思います。

 

あと完走後はアイシングケアがとてもおすすめですよ。


たくさん走った後、筋肉は炎症を起こしで熱を持った状態です。
急速な冷却をして血流を促進し、炎症を抑えてくれます。完走後はすぐにアイシングを行い血液の循環機能を高め、からだのケアを行うことでツライ筋肉痛が減少します。
氷水より氷で冷やす方が効果的です。


ちなみにマッサージ店に行くのも効果的です。
一人では出来ないストレッチをしてもらうのも良いと思います。

 

 

まとめ

 

-志水トレーナー

大会まで残り一週間。
不安だらけだと思いますが、怪我を防ぐためにもしっかりストレッチを行いましょう。


マラソン直後は特にストレッチ、マッサージ、アイシングは大切です。
私生活に痛みがなるべく影響しないように出来ることはしっかり行いましょう。

 

志水浩二|Koji Shimizu

TOTAL Workout Lab. Chief Engineer / Personal Trainer。

小学生時代より野球に親しむ。一時はプロを目指していたが、肩の故障により夢を断念する。『スポーツに関わる仕事がしたい』という思いからフィットネス業界を志し、パーソナル・トレーナーを志す。将来的には一流のトレーナーとして第二のケビン山崎のような存在になることが目標。
入社11年目にしてトレーナーランクの頂点を手にし、現在はアスリートなどのコーチングも多数務める。

https://www.totalworkout.jp/

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